rewind
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rewind

解説 ファイルポインタの位置を先頭に戻す
書式 bool rewind( resource handle )
bool rewind( resource ファイルポインタ )
引数 handle ファイルポインタ
返値 TRUE(成功した時)/FALSE(失敗した時)

PHPマニュアル:rewind rewind()

rewind()関数:概略解説

rewind()は、引数で指定したファイルポインタの位置を先頭に戻します。

rewind()関数:返り値解説

成功した場合はTRUEを、失敗した場合はFALSEを返します。

rewind()関数:引数解説

handle ファイルポインタ

ファイルポインタを指定します。

rewind()関数:補足解説

ファイルポインタを任意の位置に移動するには関数を使います。

サンプルrewind()関数とfseek()関数

rewind()関数:注意

ファイル名ではなく、ファイルポインタを指定する事に注意して下さい。ファイルポインタはfopen()関数やfsockopen()関数で正常に開かれたファイルでなければいけません。

ファイルを「a」モードで開いた場合、ファイルポインタの位置に関わらず常に「追記」モードになりますので、rewind()rewind()は機能しない事になります。

参考関数

  • fopen() ---- ファイルまたはURLを開く
  • fseek() ---- ファイルポインタの位置を移動する
  • ftell() ---- 現在のファイルポインタの位置を取得

サンプルスクリプト

簡単な利用例

<?php
$fp
= fopen("test.php", "r+");
rewind( $fp );
fclose( $fp );
?>

rewind()関数とfseek()関数

<?php
// 以下の記述はすべて同じ機能を持つ
rewind( $fp );
fseek( $fp, 0 );
fseek($fp, 0, SEEK_SET);
?>