ファイルシステム関数
| 解説 | ファイルポインタの位置を先頭に戻す |
|---|---|
| 書式 | bool rewind( resource handle ) |
bool rewind( resource ファイルポインタ ) |
|
| 引数 |
handle
ファイルポインタ
|
| 返値 | TRUE(成功した時)/FALSE(失敗した時) |
rewind()は、引数で指定したファイルポインタの位置を先頭に戻します。
handle
ファイルポインタ
fopen()関数やfsockopen()関数で正常に開かれたファイルでなければいけません。
※ファイルを「a」モードで開いた場合、ファイルポインタの位置に関わらず常に「追記」モードになりますので、rewind()やrewind()は機能しない事になります。
サンプルスクリプト
簡単な利用例
<?php
$fp = fopen("test.php", "r+");
rewind( $fp );
fclose( $fp );
?>
rewind()関数とfseek()関数
<?php
// 以下の記述はすべて同じ機能を持つ
rewind( $fp );
fseek( $fp, 0 );
fseek($fp, 0, SEEK_SET);
?>


