最終更新日の表示
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最終更新日の表示

ページの最終更新日を取得するには

  1. getlastmod()
  2. filemtime( ファイル名 )

最終更新日の表示

ページの最終更新日を表示したい場合、PHPには最終更新日を取得する便利な関数が用意されていますのでそちらを使います。現在のファイルの更新日なのか違うファイルの更新日なのかによって、やり方がちょっとだけ違いますので紹介します。

日付の処理をするのでdate関数の動作が分からないと書式化できません。date関数は人間にはよー分からんタイムスタンプって形式を分かりやすい形式に直してくれる関数です。

書式

  • string date( string format [, int timestamp ] )

参考関数

  • date() ---- 日付・時刻を書式化する

第1引数に書式(どんな形式にするか)、第2引数に書式化したいタイムスタンプを指定して使います。肝心の更新日のスクリプトに入りたいのでdate関数についてはこのくらいにして(笑)、良く分からない方は現在時刻の表示がこのdate関数の説明そのまんまみたいなページなのでそちらをご覧下さい。

現在のファイルの更新日(getlastmod)

現在のファイルの更新日を得るにはgetlastmod関数・またはをfilemtime関数を使用しますが、filemtime関数に関しては後ほどまとめて解説していきます。

getlastmod関数はPHPに標準で用意されている関数なので誰でも使う事ができます。引数は指定する必要がないので、この関数を使うだけで現在のファイルの更新時刻を勝手に取得してUnixタイムスタンプで返してくれます。

書式

  • int getlastmod( void )

参考関数

返される値がタイムスタンプなので、date関数で書式化して表示します。

さて、肝心のスクリプトに入りますが、とっても簡単で1行で済んでしまいます♪

<?php
echo "このページの最終更新日:".date( "Y/m/d H:i", getlastmod() );
?>

出力結果

このページの最終更新日:2006/11/05 07:21

これはdate関数の第2引数にgetlastmod関数で取得したファイルの最終更新日をセットして書式化したサンプルですが、分からない人のために少し長めのサンプルを載せておきます。

ちなみに下のサンプルの動作は上記のスクリプトとまったく同じです。よーは長く書いただけww

<?php
$mod
= getlastmod(); //$modに最終更新日のタイムスタンプを代入

echo "最終更新日のタイムスタンプ--".$mod."<br />\n";

// このままではさっぱり分からないのでdate関数で書式化すると・・・;
echo "最終更新日--".date("Y/m/d H:s",$mod);
?>

出力結果

最終更新日のタイムスタンプ--1162678885
最終更新日--2006/11/05 07:25

曜日を日本語表示させたい場合なんかは曜日の日本語表示あたりをご覧下さい。

違うファイルの更新日(filemtime)

getlastmod関数では現在のファイルの更新日しか取得できませんが、違うファイルの更新日を取得する関数もPHPにちゃんと用意されています。違うファイルの更新日を得るにはfilemtime関数を使います。filemtime関数は指定したファイルの更新日を取得する関数です。

書式

  • int filemtime( string filename )

参考関数

  • filemtime() ---- ファイルの更新時刻を取得する

引数に指定したファイル名の最終更新日をUnixタイムスタンプで返してくれます。こちらもdate関数で書式化して表示します

肝心のスクリプトは・・・・これも1行で済みますね♪

<?php
echo "Top更新日:".date( "y/m/d(D) h:iA", filemtime("../../index.php") );
?>

出力結果

Top更新日:08/11/11(Tue) 09:13PM

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